和華の葬儀スタイル

親族やごく親しい近親者のみで行える家族葬儀のスタイルを紹介します

町屋斎場で家族葬を行った時に感じたメリット

身内だけの家族葬を執り行うことに決めました

葬儀を決める際の事で、以前に伯母が他界した時に親族親戚が集まってどのような葬儀をするのかを決めておりました。
一般的なスタイルの葬儀をしても、伯母の友人関係、知人、昔の仕事仲間などの連絡先さえ分からず余り集められない、連絡をつけるとしても時間がかかると言う話をしておりました。
葬儀屋としては、華やかに一般的なスタイルでの葬儀を進めるのですが、そのような理由からお金がかかる豪華なスタイルは辞めることにしました。
そんな事で伯母の知人関係に関しては、後日報告していくと言う形にして、今回は身内だけの家族葬と言う形を取りました。

家族葬の具体的な手順

親戚、親族は、総勢15名程です。
家族葬にしては、丁度良い人数です。
町屋斎場でのお葬式でしたが、実際の場所は家族葬専用に儲けられていました。
そういった事で家族葬ですることで進めて行きました。
その翌日以降、通夜、葬儀と終わらせて、最後に初7日も済ませてしまいました。
このような感じで家族葬は終わりました。

第1のメリットは当日の忙しさが軽減されること

家族葬をしたことで気づいたメリットとしては、気を使わずスムーズに事が進むこと。
これがメリットです。
例えば、知人様が参列された際には、お茶や話相手などのその方に対して気を使ってしまう部分が出てきます。
それが1人2人ならば良いのですが、何十人もの方の相手をしないといけないので、ある意味大変な部分があります。
また香典を頂いた時は、その香典返しの事も考えなければいけません。
それらが無いと言うことなのでメリットがあります。

第2のメリットは高額になりすぎないこと

もう1つは、予算面です。
家族葬で小さな規模で行なった葬儀なので通常葬儀より安価で収まったことです。そのような事で通常しなければいけない葬儀の3分1程度の行動で終わらせるので、この葬儀はある意味良いのかなと思ってしまいます。
それでも立派な葬儀を行われたので、それはそれで良かったのかも知れません。

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