和華の葬儀スタイル

親族やごく親しい近親者のみで行える家族葬儀のスタイルを紹介します

自由になってきた家族で行う葬儀スタイル

葬儀スタイルも自由になってきました

従来のスタイルにとらわれない葬儀を希望する方が増えています。
葬儀を人生の最後となる一大イベントととらえ、生前お世話に建った人たちを大勢集めて盛大に執り行う葬儀もあれば、身内だけで静かに行われる葬儀もあり、多種多様なスタイルの葬儀が行われています。

最近人気の葬儀が家族葬です。

家族葬とは、家族や親類を中心に極親しい人のみを集めて故人との最後のお別れをする葬儀です。
20年ほど前から使用され始めた新しい造語ですが、従来同じような意味で使用されていた密葬という呼び方よりも温かいイメージを連想する言葉のため、広く一般に親しみを持ってもらえるネーミングであるとして短い期間の間で急速に普及して言った言葉です。
元々はいわゆる業界用語に近い言葉で葬儀業者がPRのために使っていましたが、最近では依頼者側から家族葬を希望するケースも多く、一般の人たちの間にもすっかり浸透した言葉となっています。

家族葬という言葉の意味とスタイルのイメージ

しかし、名前のみがイメージ先行で広まっている側面もあり、家族葬はどんな葬儀スタイルなのかという疑問を抱く人も少なくありません。
宗教色を排除した葬儀スタイルや、火葬のみを行い艶や告別式を行わない最低限の葬儀スタイルをイメージしている方も中にはいらっしゃいますが、家族葬という言葉は葬儀の宗教性や単純な葬儀形態を規定する言葉ではありません。
イメージとしては通常の葬儀の規模を小さくしたものという表現の仕方が適切になります。
ほとんどの場合、通夜や葬儀、告別式と一般的なやり方とと同じ手順で葬儀が開かれます。
通常の葬儀と異なる点は、参加者がごく近い人に限られることのみです。そのため途中で葬儀を抜ける人が少なく、参列社の多くが葬儀の最後まで参加します。

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